【ヒョウモントカゲモドキ】45cmガラス水槽でレオパの飼育環境を作る

爬虫類飼育

今回は僕の家で飼育しているヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の新しい飼育環境を作っていきたいと思います。
以前は100円のプラスチックケースの中にキッチンペーパーを床材で使用して飼育していましたが、質素で少し寂しかったので、
今回は45cmのガラス水槽を使って、自然に近いようなレイアウトをしていきたいと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです。

今回作るレオパの飼育環境は?

レオパ飼育環境作りは飼育している方によって様々です。
今回作っていくのは、自然の雰囲気を再現し、そこまで作るのが難しくないシンプルで誰でも真似しやすい飼育環境を作っていきます。
飼育者さんによってはプラケースにペットシーツを敷き、シェルター、水入れで飼育する簡単であまりお金も掛からない方法で飼育している方も多いと思います。
僕も最初は同じでした。
ただそ、れだと自然的なリアル感がどうしても無いと感じてしまうんですよね。
床材を土にしたり、レイアウトに岩や流木を入れ自然を再現することで、いかにもリアルなレオパに生活を観察する事ができるようになるはずです。

作成時間

今回の飼育環境はどのくらいの時間をかけて作ったのか気になりますよね。
たったの30分です!
事前に必要なものを揃えて自分の考えているレイアウトのイメージをしていれば、正直30分も掛からないと思います。
30分で作れると考えると、そこまでハードルは高くないと思います。

レオパの飼育環境を作っていきましょう!

お待たせしました、ここからは45cm水槽を使ったレオパの飼育環境立ち上げの作成方法を解説していきます。
まずは必要な用品を説明し、その後、作成方法を説明していきます。
動画も公開しているので、動画が良い方はこちらをご覧ください!

事前に準備しとくモノ

飼育環境の作成(レオパ水槽立ち上げ)

水槽

早速作っていきます!

作成過程

レイアウト設置

まずは水槽の中に「気孔石」を入れます。
土の中から地上に飛び出す感じをイメージしているので先に入れその後、床材を入れます。
石や流木は自分の好きな種類や大きさのもの用意して使いましょう!
あまり大きすぎるものを使うとレオパの動くスペースが狭くなるので注意しましょう!

注意点
複雑すぎるレイアウトにするとレオパが岩の隙間などに挟まったりするので、出来るだけシンプルなレイアウトにするのがオススメです。

床材

床材を入れていいきます。今回使用するのは赤玉土です。
特にこだわりはないですがホームセンンターなどで安く購入ができます。
爬虫類飼育用のソイルでも大丈夫です。
今回僕は石を土の中から突き出したかったので、床材は厚めに
入れました。

注意点
床材に土を使うときは、糞や食べ残しなど毎日取り除きましょう。
虫が湧くおそれがあります。

シェルター

シェルターを設置します。
飼育環境にあったデザインのロックシェルター使いました。
シェルターは生体が安心して身を休められる場所です

シェルターの上に赤玉土をかけます。

人工植物を設置
石だけだと寂しいので人工植物もいくつか設置します。
これだけで全然変わってきますね!

ポイント
小さな飾りをするだけでより自然界に近い雰囲気の飼育環境を作れます。

水入れを入れます。
ケージの大きさにあった水入れを使います。
レオパが水を飲む為なのでそんなに大きなものでなくて大丈夫です。

完成!

結構良い感じじゃないでしょうか!

気にってくれるといいな

ガラスケースの蓋を用意する

水槽に付属しているガラスの蓋でも大丈夫ですが、通気性が悪く、上部ヒーターの設置もできないので、今回はバーベキュー用の網を使います。
通気性もよく、上部ヒーターも設置できるので結構オススメです!

まとめ

◉今回は程よく本格的で、自然な環境に近いレオパの飼育環境を作りました。
◉飼育環境に使うレイアウト用品は自分好みのものを自由に決めることができるので、自分の思い通りのオリジナル飼育環境を作れます!
試行錯誤しながら作ったものなので、完成後にはより爬虫類飼育を楽しめるんじゃないかと思います!

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